LEAR′Sのエアコン修理

車のエアコンはよく壊れる!!
車のエアコン故障は必ず起きると言っても過言ではありません!
例えば冷房が効かない、暖房が効かない、風量が強くならない、風量が変わらない、嫌な臭いがする、エアコンからカチカチ音(フラップ音)がするなど様々なご相談があります。
LEAR′S(レアーズ)ではまず故障の箇所を特定し、お客様にお伝えし、修理のパターンをいくつかご提案させて頂きます。純正部品を使用しての修理、社外部品を使用しての修理、中古パーツを使用しての修理、お客様に合った修理方法で修理させて頂きます。
お客様が選べない場合は、今後の使用年数などをお聞きして私達が最適な修理をお勧めさせて頂きますのでご安心下さい。必要な個所のみしっかりと修理させて頂きます。
車のエアコンが急に壊れた!!
エアコンに不具合が起きる要因!!
- クーラーガス漏れ
- コンプレッサーの焼き付き・圧縮不良
- エバポレーター不良
- コンデンサーの不良
- 冷媒の詰まり
- ブロアモーター不良
冷房が効かない・冷えない
主な原因

コンプレッサー不良
コンプレッサー自体は、非常に強固で丈夫につくられているため、故障することはめったにありません。
しかしエンジンの動力をベルトを介してコンプレッサーに伝え、断続させる電磁クラッチの不良により、エアコンが効かなくなる例が数多く報告されています。
電磁クラッチは、 エアコンをオンにすると電磁石に電流が流れてエンジン動力をコンプレッサーに伝えますが、電磁クラッチが壊れるとコンプレッサーは回らなくなるため、エアコンからは冷たい空気が出なくなります。
エアコンガス漏れ・ガス不足
冷房が効かなくなるもっとも多い原因がエアコンガスの不足です。
よく勘違いされますが、エアコンを使ったからといってガスが減ることはありません。
密閉されるエアコンガスは漏れることがないとされますが、 車は常に振動にさらされるため、実際には配管接合部分のわずかな隙間からガスが漏れ出てしまうのです。
古い車ほど接合部分の劣化が進み、漏れる量が多くなる傾向にありますが、エアコンガスが不足しても致命的に漏れていない限りは、エアコンガスを補充することで、性能を回復させることができます。

暖房が効かない
主な原因

サーモスタット故障
ヒーターが効かない一番多い原因が、サーモスタットの不良です。
サーモスタットはエンジンを一定の温度まで温めて、燃焼効率を高めさせることが目的です。
ヒーターの場合も、サーモスタットが閉じていることで、冷却水がエンジンで温められ、それが循環し、暖房となります。
これが開いたままだとラジエータに冷却水が行ってしまい、なかなか温まりません。
そのため、サーモスタットの交換や修理が必要となります。
また、送風機のモーターの故障、冷却水がない、オートエアコンシステムの故障など、物理的な問題、システム的な問題が原因なこともあります。
冷却水不足
車の暖房はエンジンの廃熱を利用して室内を温めるため、エンジン水温=暖房の最大温度という関係になります。
もし冷却水不足になった場合には、室内側ヒーターコアまで冷却水が回ってこないため、ヒーターコアの温度は上がらず、温風が出なくなります。

車のエアコンが故障してしまう原因は、
コンデンサー不良、ガス漏れ、水漏れ、バルブ不良、サーモスタットの不良、電気系統のトラブル等様々です。
原因を調べるためには、専門的な設備が必要です。
LEAR′S(レアーズ)ではカーエアコン修理専門の設備が充実しています。各機能の作動チェックを行ったり、ガス漏れの確認、水圧テストなど徹底した故障探求を行います。
エアコン修理料金比較
LEAR′Sのエアコン修理は
ディーラーより
30~50%は安い
のは当たり前
ディーラーへの修理依頼では、パーツ交換時にその車の純正の製品を使います。
それは「車メーカーとのつながり」があるため他社のパーツを使用できない場合があるのです。この場合、パーツだけでも高額な費用となってしまいます。
当社では、純正パーツと比べ、品質が変わらずコストパフォーマンスがいいOEM品や中古パーツを使用することで品質を変えずに安く修理することが可能です。
急な出費でお悩みならまずはご相談ください。


